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グリップは大切です

鈴木です。

 

 

アイアンのグリップを交換してみました。

交換するにあたって、どのグリップにするか結構悩んだんですよ。

交換する理由はヘタってきたからではないんです。

交換理由は、純正のグリップがバックラインがあるグリップだったんですが番手によって若干向きがズレて挿さっていたので気になる・純正グリップが細いのでちょっとだけ太くしたい・少しグリップを軽くしたい、バックライン無しにしたいというところです。

軽くしたいというのも、アイアンはカーボンシャフトでウエッジはスチールシャフトなんですが、カーボンシャフトはバランスポイントが手元寄りになってグリップ側が重く感じるものが多いんです。

僕のシャフトもグリップ側が重く感じたのでちょっと軽くしようかと。

なので、バックラインが無く47gか48gの重量で少し太くなるグリップで製品精度が良い物を探すことにしました。

そこで候補に挙がったのが3種類。

まずはMR.G(ミスタードットジー)グリップ model 360 Series lightです。

比較的新しいグリップなんですが、少し硬質ながら滑らなそうで製品精度が良いグリップ。

重量は45gですが、少し太くするために両面テープを2巻きにすれば47gのグリップと同じになるかと思い候補に入れました。

次にPINGの純正グリップのホワイトです。

重量と太さはバッチリでしたが、製品精度が・・・

PINGの純正グリップのホワイトはカタログ上47gのはずなんですが、量ってみたら49.5gもあったので軽くならない・・・

軽くならないだけなら45gのアクアにすればいいんですが、重量がバラバラだと困るので候補には挙げてみたんですがちょっとダメかな。

最後はSUSAS PRO 47です。

少し好みの硬さより柔らかいんですが、重量・太さ・製品精度はバッチリ。

とりあえず、この3種類を1本ずつ6アイアンや7アイアンに挿してみたんです。

どうせコースに行く予定はなかったのでアイアンセットでグリップがバラバラでも構わないかと・・・(;^ω^)

で、試した結果、SUSAS PRO 47に決定しました!

MR.G(ミスタードットジー)グリップも硬質で好きな感触だったんですが、両面テープを2巻きにしたら太すぎまして・・・

1巻きだと軽すぎてしまうので、トータルで考えてSUSAS PRO 47がピッタリかと。

PINGの純正は製品精度が良ければ一番良かったのかもしれないんですよ。

重量も太さもバッチリで硬さも好みの硬さ。

しかもリーズナブルなんです。

でも、重量がバラバラじゃ困りますからね。

製品精度といえば、SUSAS PRO 47に決定して8本グリップを取り寄せたんですが、届いたグリップを全て量ったところ誤差は一番軽いグリップと一番重いグリップの差は0.5gしかなかったんです!

この精度は凄いですよね。

グリップ交換もいろいろ拘ると大変ですが、数ある中から自分に合ったグリップを探せるので試すのは面白いですよ。

因みに、グリップを軽くしたことによって、狙い通りウエッジとの振り心地の差が減って繋がりが良くなりました(*^▽^*)

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