鈴木です。
10月5日(日)から7日(火)までの3日間、INGゴルスクールツアー IN那須白河を開催しました。
ツアーは年に2回ほど開催しているんですが、今回はグランディ那須白河ゴルフクラブにて開催。

このコースはプロゴルフトーナメントも開催されるコース。
事前にどんなコースか調べてみたところ、綺麗だけど難しそうなコースという印象。
で、実際回って難しさを体感してきました。
ツアーは3日間で2プレー。
初日はSouthコースとWestコースをラウンド。

天気も良く10月なのに半袖でも暑いくらいの陽気。
うちのツアーは雨にたたられることで有名?なのでいつも天候は心配材料ですが、これだったら誰も文句は言わないだろうと思えるゴルフ日和です。

この天候だったらさぞかし皆さん良いスコアで回ってくるかと思いきや、コースが難しかったんです(^▽^;)
何が難しいかというと、大きく上げて3点あります。
まずは西洋芝(ベント芝)のフェアウェイ。

この芝は高麗芝より沈みやすく、ダウンブローに打てないとナイスショットが出にくいんです。
しかも、少し水分が多い箇所がありティーショットした球が埋まってしまってロストボールになることも・・・
ランが出ないぶん距離も出ないので、セカンドショットが思いの外長いクラブが必要になるんですよ。
そして、ダフるとターフはよく飛ぶんですがボールは飛ばないんです(;^ω^)

ロフト角が寝ているクラブになるほど、ダフると大きなミスになって苦労されている方が多かったようです。
もう一点は、野芝のラフ。
野芝は葉が広くショットの際は抵抗が強いんです。
しかも、そこそこ芝が長いところもあって沈むと長いクラブは打てないですね。

特に女性にとってはきつかったんじゃないかな・・・
最後の一点は、グリーンのアンジュレーション。
2段グリーンは当たり前で、3段グリーンや多面的なグリーンも結構ありました。

しかも、その傾斜が結構きつくて下の段からパッティングしたボールが段を上りきらずにまた下の段へ・・・なんてことが結構あるグリーンなんです。
そして、この日はピンポジションがトーナメントの最終日かって思うくらい凄いところに切ってあるホールが多く、それも苦戦する要因の一つでしたね(^▽^;)
それでも天候も良く綺麗なコースで気持ち良くプレーできたので、参加された皆様はゴルフを堪能できたと思います(*^。^*)


















