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第89回 日本プロゴルフ選手権

鈴木です。

 

 

第89回 日本プロゴルフ選手権が静岡県にあるグランフィールズカントリークラブにて開催されていました。

近場ということもあり入場チケットを頂いたので、昨日観戦に行ってきましたんです。

久しぶりに観戦に行きましたが、まだまだコロナ禍ということもあってかギャラリーの方は少なかったですね。

以前の半分もいなかったように感じます。

仕方ないことですが、落ち着いて観られていい部分もありました。

8月なのに30℃に届かない気温に加え曇っていたので、この時期としてはかなり観戦しやすかったです(*^-^*)

ただ、コースはアップダウンやうねりがあり歩くのが結構大変。

ギャラリーなのでフェアウェイは移動できないので、普段のラウンドより疲れた感じです。

 

 

しばらく観戦していないうちに、男子ツアーも若手の選手が増えてきた気がします。

名前や顔を見てもちょっと分からない選手が結構いたな・・・(^▽^;)

もちろん中堅・ベテラン選手もいて、久しぶりに見て「あれ?変わったな」と思うことがあったりして、色々楽しめましたよ。

変わったことの一つとして、藤田寛之 選手のドライバーショットのトップでの独特の間がなくなっていたんです。

これにはビックリしましたが、何故変えたんだろう・・・

本人に聞いてみたいな・・・

それと、今更ながら思うことですが、みんな飛ぶようになっているわけですよ。

ティーショットではクロスバンカーを楽々キャリーで超えてきてバンカーの意味があまりないホールがあったりするし、ショートホールでの打つ番手が短かったりと、プレーを見ていると距離表示以上に短いコースに感じてしまいますね。

200ヤードちょっとの距離で20ヤード弱の打ち下ろしがあるショートホールを、ほとんどの選手が7アイアンとか持つんですよ。

僕には考えられない番手だな・・・(-“-)

でも、7アイアンにしては弾道が低い選手が多かったな。

それもアイアンで飛距離がでる理由の一つになるということでしょうか・・・

 

 

そうそう、とあるホールでティーショットを見ていたところ、時松隆光 選手がショットをした際に僕の近くにティーが飛んできたんです。

キャディーさんがティーを探しに来たんですが結構芝が長く見つけづらい所だったので、一緒に探して見つけて渡したんですよ。

そうしたら、全員ティーショットを終えて歩いて行くときに、時松 選手がわざわざ「ティー、ありがとうございます」って声をかけてくれたんです。

こういうちょっとした一言がゴルフファンを大切にするのに必要だと、改めて思いましたね。

そして、そんな時松 選手を応援したくなっちゃいました(^o^)

ここ数年、女子ツアーに人気を持っていかれてる男子ツアーですからね。

ファンを増やすためにも「小さなことからコツコツと」も必要なのかもしれないですね。

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