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タイトリスト ボーケイウェッジ SM5

タイトリストのボーケイウェッジ

鈴木です。

 

 

サンドウェッジで好みの物がないか探しているんです。

それまでは、数ヶ月前に頂いたタイトリストのボーケイウェッジを使っています。

そんなわけで、そのサンドウェッジに合わせてアプローチウェッジを購入してみました。

SM5 52doc (9)

タイトリスト ボーケイウェッジ SM5です。

アプローチウェッジとしての距離が欲しかったので、今回は52°を購入。

SM5 52doc (3)

52の下に書いてある12という数字は、バウンス角です。

今まで、52°のウェッジのバウンス角は8°だったんですが、今回はかなりハイバウンスの12°。

他のメーカーも52°のウェッジはバウンス角8°くらいが多いんですが、今回は何故12°もあるんでしょうね?

しかも、12°の1種類しかないんです。

56°や58°はバウンス角やソールの種類が3種類も用意されているんですが・・・

そのバウンス角がどう影響するかは、芝の上から打たないと分かりませんね。

 

 

今回のボーケイウェッジは、新設計の溝にすることでフライヤーを軽減させることやスピン性能を向上させたようです。

SM5 52doc (8)

画像を見ても分かると思いますが、フェース面はミーリングされております。

しかも、スコアライン(溝)の所だけでなく溝がない所までミーリングがされております。

溝のない部分のミーリングは、性能的なものではなくデザイン的なものかな?

 

 

さて、構えた感じですが、綺麗なティアドロップ形状でオーソドックスな形。

SM5 52doc (5)

画像では分かりづらいかもしれませんが、溝が多いんです。

ウェッジだと15本前後の物が多いですが、17本あります。

これだけ細かくあると、見た感じではフライヤーがかかりづらそうに見えて安心感があります。

 

 

肝心の打った感じですが、人工芝の上からだと少しバウンス角が大きいのが分かります。

スパッと抜ける感じよりは、地面のドンという感じがあります。

で、ちょっと気になる点があって、少しつかまりが良い気がするんです。

バウンス角が大きいせいなのか、フェースがクルッっと返る感じがして少~しフックしやすいんですよ。

この辺は、少し打ち込んで慣れないといけないですね。

 

 

ツアープロでの使用率がかなり高いボーケイウェッジ

人気の理由を身をもって体験してみようかと思います。

少し練習場で打ち込んでから、実践ですね。

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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  1. 2019.08.3

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