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タイトリスト 818H1 インプレッション

鈴木です。

 

 

弾道があまり高くない僕は、ロングアイアンは得意ではないので3アイアンの代わりに7ウッド、4アイアンの代わりにユーティリティを使っています。

その7ウッドの代わりにユーティリティを入れてみたいなぁなんて思っているんです。

そんなわけで、ユーティリティを試打してみました。

タイトリスト 818H1です。

今回のユーティリティはH1H2の2種類あります。

H1の方がヘッドが大きく、ウッドに近い形状。

試打したのはロフト角21°で、シャフトは純正のカーボンでMCI 70です。

 

 

 

今作の特徴は、シュアフィットCGというウェイトが付いたこと。

このウェイトは、同モデルのドライバーとフェアウェイウッドに付いているシステムです。

この機能は重心距離を変えたりヘッド重量を変えることができます。

試打では試していないので、その効果は分かりませんが・・・(;^ω^)

 

 

構えた感じですが、ヘッドの大きさは大きすぎずフェース面がスクエアで構えやすいです。

フェースプログレッション値も適度にあり、ボールが上がりやすそうに見えるのも良い点です。

前作の816のカラーはグレーでしたが、今回はちょっと黒っぽくなりました。

僕はこっちの方が見慣れたカラーなので好きです。

 

 

さて、打った感触ですが、思ったより高弾道。

21°で5アイアンと同じくらいの弾道です。

とはいえ、ヘッドスピードは少し速くないと上がりづらそう。

スチールシャフトはRシャフトは用意されていないですからね。

ターゲット層は、Sシャフト以上の硬さを使う方ということでしょうか。

打ち出し角が高く、バックスピン量はそれほど多くない弾道に見えます。

高弾道だけど吹け上がる感じが無く、距離の打ち分けがしやすそう。

つかまり具合は特別癖がなく、ニュートラルな感じ。

打感は柔らかく、ボールとフェースがくっついている感覚が感じ取れ、弾道をコントロールし易く感じます。

弾道は、曲げにくいわけではないですが、意識して曲げずに持ち球で攻める方が向いていそう。

 

 

このクラブは「H」というネーミングなので、ユーティリティよりハイブリッドといった方がいいのかな?

ゼクシオもハイブリッドというネーミングになりましたからね。

ハイブリッドとは「異なった物が組み合わされている」という意味。

ウッドとアイアンの混合ということだと思いますが、ウッドの上がりやすさとアイアンの振りやすさや扱いやすさが上手く混合できていますね。

4アイアンの代わりに使っているユーティリティ(ハイブリッド)がちょっと古めのタイトリストなので、同じタイトリストの流れだし7ウッドの代わりの第一候補のクラブになるかな。

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

 

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