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久々に掘り出し物

鈴木です。

 

 

僕のパターへの拘りはいくつかの点があるんです。

その拘りの一つがオフセットの度合い。

オフセットとは、いわゆるグースの度合いといっていいかな。

構えた時に見えるフェース面がシャフトの中央に見える、いわゆるハーフシャフトオフセットが好きなんです。

それが、この形状が少なくなってきているんですよ。

しかし、このあいだデッドストック品を発見!

オデッセイ TRY HOT 5K THREEです。

もう生産していない物ですが、新品を発見したので入手してみました。

これが出た当初は購入を考えていたんですが、そこそこ高額だったので諦めていたパターなんです(;^ω^)

今回はヘッドカバーが付いていない訳アリ品ということで格安だったので、思わずゲットです。

 

 

構えた感じは、やっぱり構えやすい。

打った感じは、シャフトが硬いからなのかエースパターのホワイトホットPROより打感が硬いです。

そして、少しだけ転がらない(すぐに慣れましたが・・・)。

このシャフトはグリップ側がカーボンでチップ(シャフトの先端)側がスチールになっています。

そして、グリップエンドの所にウエイト(たしか20gだったかな?)が入っていて、カウンターバランスになっている物なんです。

なので、ヘッドが軽く感じるので鉛で調整が必要かな。

因みに、グリップ側が重くなっているパターはバックスイングをアウトサイドに引きやすくなる傾向があるようです。

このパターも少しそういう傾向があるようです。

慣れが必要なのか、ヘッド側を重くすれば変わるのか・・・

検証が必要なようです。

 

 

このパターが良ければエースパターにしてもいいんですが、一つ問題があるんです。

普段は35インチを使っているんですが、このパターは34インチ表示。

しかも、34インチにしてはちょっと短い感じがしたので比較してみることに。

ホワイトホットPROの34インチも持っているので、それと比較してみたところ・・・

何故かちょっと短い・・・

慣れればいいのかもしれないですが、1インチでも短く感じるのにプラスα短いので悩むところです。

ただ、構えやすいのはもちろんなんですが、いい点がもう一つあるんです。

ボールの打感はクラブによって結構変わるんですが、ホワイトホットPROの35インチだと好みの打感のボールがかなり限られてしまうんです。

しかし、このパターだといろいろなボールを打ってもそんなに気にならない。

もしかしたら、パターの打感にまだ慣れていないからかもしれないですが、いろんな種類のボールを打っても上手くラインに乗せられるし距離感を合わせることができるんです。

ボール選びの幅が広がるのは嬉しいことです。

今までのボール選びはほぼパッティングのしやすさだけで決めているようなものだったので、このパターだとアプローチやショットのことも考えてボール選びが出来そう。

まずは短さに慣れるように練習ですね。

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