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ダンロップ SRIXON Z765リミテッドモデルドライバー インプレッション

鈴木です。

 

 

前々回の続きになりますね。

ダンロップ SRIXON Z765リミテッドモデルドライバーです。

dunlop-srixon-z-driver-2016-35

今回のZシリーズのドライバーの中で、このモデルだけ弾道調整機能(いわゆるカチャカチャ機能)は付いておらず、シンプルなネックになっています。

ソールには取り外しができるウェイトは付いているので、重心距離を変えることができそうです。

 

 

構えた感じですが、Z765と5㏄しか体積は変わりませんが投影面積はかなり小さく見えます。

dunlop-srixon-z-driver-2016-39

ディープフェース・ディープバック形状になっていて、440㏄とは思えないコンパクトな

ヘッドです。

dunlop-srixon-z-driver-2016-38 dunlop-srixon-z-driver-2016-41

そして、これもバルジ(フェースのトゥ・ヒール方向の丸み)が少なくフェースが直線的に見えます。

ヘッドの厚み・コンパクトヘッドやバルジの少なさ、そしてノーマルなネック形状なのは、契約プロの松山選手好みの作りなのかもしれませんね。

フェースの向きはZ765と同じようにオープンフェースではなく、ストレートに近いです。

ロフト角はZ765よりも寝ているように見えるので、構えたときには手強くは感じません。

 

 

さて、打った感じですが、9.5°のロフト角では手におえない・・・。

全然、球が上がりません!

打ち出し角もバックスピン量もZ765に届きません。

バックスピン量に関してはビックリするほど少なく、完全にドロップしています。

見た目はフェース面が見えて上がりそうなのに、裏切られた感じ・・・

つかまり度合は、やはりつかまりづらく、左を気にせず振っていけます。

 

 

このクラブは、10.5°じゃないと打てない・・・なんて思っていたら10.5°の設定がない・・・。

代わりに、8.5°があります。

8.5°・・・どんな人が打つんだ?

このクラブは、Z765以上に打ち手を選ぶクラブ。

Z765でも「ちょっと吹け上がり気味だなぁ」っていう方には丁度よさそう。

残念ながら、僕では歯が立ちませんでした・・・

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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