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テーラーメイド M1 460 ドライバー 2017 インプレッション

鈴木です。

 

 

今のエースドライバーの進化版です。

テーラーメイド M1 460 ドライバー 2017です。

エースクラブが初代M1なので、比較し易いクラブです。

 

 

進化したポイントは、弾道調整機能のウェイトを動かせる範囲が広がったことと、ソールのトゥ側の部分にもカーボンを使用して重量の余剰分を弾道調整のウェイトなどに回したことですかね。

 

 

構えた感じは、前作より白い部分が減りカーボンの部分が広がったのが目につきます。

クラウン部分のカーボンの比率も増えていますね。

その白い部分がフェースに対して斜め(飛行機の翼のような感じ)になっているので、少しオープンフェースの度合いが強くなったように見えます。

これは、目の錯覚かもしれませんね。

基本的には前作同様にオープンフェースでライ角がフラットに感じるので、左に行きづらく見えます。

 

 

打った感触ですが、低スピンに磨きがかかった感じ。

僕のエースクラブより、ボールが上ではなく前に飛んでいきます。

ボール初速は変わらないですが、より低スピンになったので飛距離はアップしそう。

弾道は、相変わらずこのクラブだとロフト角は10.5°で丁度良い感じ。

基本的にはつかまりは良くないですが、前作よりは少しつかまります。

つかまると言っても左が怖い感じまではいかないので、ドローヒッターの僕でも心配なし。

逆に、つかまった球が安定して出るんです。

クラブヘッドの挙動が安定している感じで好感触。

前作より低スピン弾道で飛距離性能がアップして、クラブヘッドの挙動が安定している分球がばらつきにくくなっていて、しっかり進化しています。

そういえば、打感が結構変わって柔らかくなりました。

前作はちょっと打感が硬めでボールを弾く感じがありますが、今作はボールを一度掴んでから勢いよく離れていくような感じで、ちょっとコントロールし易く感じるかな。

打音も金属音というよりは「シュパン」というような音で、柔らかさを演出しています。

 

 

シャフトは前作の物を使用できるので助かります。

ただ、僕は長尺仕様にしていてウェイトを1個外してバランスをとっているんですよ。

最近は15gを外して10gだけを装着。

しかし、今作のウェイトは15g12gに変更。

2g増えるのかもしれない・・・

ウェイトを全て取った時のヘッド重量が同じであれば、そうなりますよね。

これはちょっと問題があるかもしれないなぁ・・・

まぁ、そしたら2gくらい慣れちゃえばいいかっ!

 

 

最近は、海外の男子ツアープロでも同じテーラーメイドM2を使用するプロが増えてきているので、M2人気が高くなってきているようです。

M1の方が同じロフト角なら低スピンになりやすいのと弾道を打ち分け易く、M2の方がフェースの向きが変わりにくいので弾道が安定し易く感じます。

因みに、フェースローテーションが大きめの僕のスイングだと、M2の方が若干つかまりにくいです。

どちらが合うかは、試打しないといけませんね。

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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