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懐かしいシャフト

鈴木です。

 

 

最近、ドライバーが気持ちよく振れないので、リシャフトしてみることにしました。

といっても、余っているシャフトにスリーブを付けるだけ。

で、余っているシャフトがこれ。

三菱ケミカルDiamana S63です。

いわゆる、初代青マナと呼ばれるやつです。

よくこんなの余ってたと思うでしょ?

以前、横浜ゴムの謝恩セールでシャフトだけを格安で売っていたので買っておいたんです。

しかも3本。

したがって、あと2本あるわけですよ。

しかも、他の種類が・・・

 

 

で、このシャフトを今のドライバーに入れる際に気をつけたことは、バランスが出にくい点。

今使っているグラファイトデザインTour AD DIはバランスが出やすいシャフトなのか、青マナDIと同じ長さにすると3ポイントくらい軽くなっちゃうんです。

そんなわけで、今回は半インチ長く作ってみました。

それでバランスはDIと同じくらい。

その結果、46.75インチになっちゃった・・・

さすがに長いです・・・

元々、長尺を使っているんですが、さすがに46.75インチは慣れるのに時間がかかりそう。

今回は長くしたかった訳ではなくヘッド重量を変えずにバランスを出したかったので、しばらくは少し短く持って使ってみます。

 

 

青マナは、ワンランク重いS73を以前使っていたのでなじみのあるシャフト。

撓り方に癖が無く、DIより手元側がしっかりしていて振り遅れそうな感覚がないので振りやすいです。

先端部分もしっかりしていて左もそんなに怖くないので、気にいっています。

10年以上前に一世を風靡したシャフトですが、今でも十分使えそうな感じ。

とりあえずこの長さで使ってみて、駄目なら切ってヘッドを重くすれば戦力になりそうな予感。

駄目元で作ったわりには良い感じかもしれません。

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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  1. 2018.03.31

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