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ドルフィン ウェッジ

鈴木です。

 

バンカーショットが苦手な方って結構多いですよね。

 

そんな方にはピッタリのウェッジを見つけました。

 

dolfhin wedge (11)

 

キャスコドルフィン ウェッジです。

 

このクラブの特徴は、見て分かる通りソールです。

 

イルカの尾びれのような物が付いているから

 

ドルフィンウェッジというネーミングなのかな?

 

見ての通り、ヒール側のソールがかなり広くなっていますね。

 

メーカーでは、これをフィンと命名しております。

 

これで、バンカーショットの際、クラブヘッドが砂の中に埋まりにくくなります。

 

砂を弾けるんですね。

 

実際打ってみたんですが、たしかに砂の中にヘッドが埋もれて行きにくいです。

 

わざと多めにダフらせても、そこそこ飛距離が出るんですよ。

 

フィンの威力恐るべしっ!

 

dolfhin wedge (9)

 

でも、構えてみると、フィンの部分は全然見えなく

 

ヘッド自体はコンパクトで、グースもなく凄く構えやすいです。

 

dolfhin wedge (7)

 

このウェッジの特徴は、バンカーの出しやすさでけではないんですよ。

 

アプローチの際のヘッドの抜けの良さも売りの一つなんです。

 

ソールが広いだけでなく、バンス角を場所によって変化さています。

 

ソールのトゥ側のバンス角をマイナスにすることで芝の抵抗を減らし

 

ヘッドを重くすることで、芝の抵抗に負けないようにしたりと

 

アプローチでも、威力を発揮してくれそうです。

 

フェースには、ミーリング加工がしてあり、スピンも結構かかるんですよ。

 

こないだまで、56度と58度は欠品中になるくらい人気があり

 

9月からは、レディースシャフトも受注生産し始めたそうです。

 

ますます、人気が出るかもしれませんね。

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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