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ピン G400 ドライバー インプレッション

鈴木です。

 

 

発売前から評判が良かったクラブです。

ピン G400 ドライバーです。

今回の特徴は、ヘッド体積が445㏄と小さくなったこと。

他にも進化した部分は沢山ありますが、一番の分かりやすい変更点はこれですよね。

小さいヘッドが好きな僕にとっては好物です。

 

 

構えた感じは、やはりヘッドが小さくなったのが一目で分かります。

フェースの向きはオープンフェース。

ライ角は、かなりアップライトに見えます。

アップライトな分つかまりやすそうに見えますが、クラブの座りはかなりオープンなので左が怖い方の方が構えやすいでしょう。

クラウン部分にあるライン(タービュレーターボーテック)は、気なる方は邪魔に見えるのかな・・・

このテクノロジーによって、空気抵抗を減らしているそうです。

試打したヘッドがロフト角10.5°だったので、フェース面もしっかり見えて上がりやすく見えるので安心感があります。

 

 

さて、打ってみた感触ですが「振りやすいし、曲がらない」という印象。

もともとピンのドライバーは曲がりづらかったんですが、ヘッドが小さくなったのでその長所が無くなってしまったんじゃないかと、ちょっとだけ心配ていたんです。

そんな心配は無用でした。

しかも、ヘッドが小さくなった分かタービュレーターボーテックの効果なのかは分かりませんが、振り抜きやすいんです。

僕の表現でいうところの、ヘッドが邪魔じゃない感じなんです。

飛距離に関してはビックリするほど飛ぶわけではないですが、以前のドライバーよりは弾き感がありボール初速が上がっているように感じます。

弾道としては、試打したヘッドがロフト角10.5°だったこともあり打ち出し角が高くバックスピン量も少し多めなので、結構高弾道でした。

僕だったら9°を選ぶな・・・

つかまる度合いは、フェースローテーションが多めの僕のスイングだと、つかまりづらく感じます。

ただ、ヘッドが小さくなったせいなのかは分かりませんが、以前のピンのドライバーよりはつかまりやすく感じます。

打音は、以前の金属音がおとなしくなった感じ。

そのせいか、打感も少し柔らかくなったようです。

 

 

やはりピンのドライバーは曲がりずらいので安心して振っていけるのがいいですね。

ヘッド重量は200gオーバーなのでそれなりのパワーは欲しいですが、それがクリアできれば試してみたいクラブです。

もう少し低スピン弾道が打ちやすいLSTや、もう少しつかまりやすいSFTというモデルもあるので、ターゲット層は幅広くなります。

前評判が高かったのも頷けます。

ピン契約外のツアープロも使用しているクラブなので、魅力があるんですね。

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

 

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