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スリクソン ZーSTAR シリーズ

鈴木です。

 

なかなか今年のエースボールが決められずにいます・・・

 

コースに行く機会があまりないので仕方がないですが

 

今回は、エースボール候補のボールのご紹介です。

 

srixon z star 2013 (6)

 

左がスリクソン ZーSTAR XVで、右がスリクソン ZーSTARです。

 

どちらもウレタンカバーのスピン系のボールですが

 

ZーSTAR XVの方が飛距離重視で、ZーSTARの方がスピン重視になります。

 

ツアープロでも使用率が高いですが

 

どちらかというと、ZーSTAR XVの方が使用率が高いように思います。

 

さて、打った感触ですが、まずはZーSTARから。

 

srixon z star 2013 (1)

 

スピン系の中のスピン系なので、やはりスピン量は多いです。

 

打感が柔らかく、ドライバーでも少しスピンは多めにかかります。

 

タイトリストPRO V1より多い気がします。

 

低スピンで飛ばしたいというより

 

ボールを曲げてコントロールしたい方に向いているかな。

 

もちろん、アイアンでもスピン量は多いです。

 

アプローチは弾道が低く、ギュギュッとスピンがかかり止まります。

 

パターでの打感も柔らかく、距離感が出しやすくラインにも乗せやすい感じ。

 

全体的に、打感が柔らかいので、ソフトな打感に拘る方に丁度良さそうです。

 

続いて、ZーSYAR XVです。

 

srixon z star 2013 (4)

 

スピン系の中でも飛距離を出しやすいモデルです。

 

たしかに、ドライバーは飛びます。

 

ボールの初速が速く、スピン量も少なめです。

 

少し打感は硬めですが、先にZーSTARを打っちゃいましたからねぇ・・・

 

比較するボールがZーSTARだと、硬く感じるのは仕方がないですね。

 

アイアンでは、 スピンがしっかりかかります。

 

そして、ドライバーより少し打感が柔らかく感じます。

 

ボールが潰れる感覚が手に伝わってきます。

 

アプローチは、ZーSTAR同様

 

弾道が低く、ギュギュッとスピンがかかって止まります。

 

パターは、打感が少し硬めですがボールが飛びだしてしまいません。

 

硬めのボールは、比較的ボールが飛び出してしまうことが多いんですが

 

このボールは、逆に他のボールよりもボールの初速が遅めなんです。

 

ツアープレーヤーでも使用率が高いのは、この辺の理由もあるのかな?

 

パターでのボールの初速が遅ければ

 

速いグリーンでも安心してしっかりヒットできますからね。

 

そういえば、ZーSTARは前作との差はそんなに感じませんでしたが

 

ZーSTAR XVは結構前作との差を感じます。

 

前作よりカバーが厚くなったそうで

 

アプローチの打感・弾道・スピン量、パターの打感・距離感に違いを感じます。

 

アプローチは前作よりかなり低弾道でスピンが多くかかります。

 

特に、弾道の低さは最初ちょっとビックリしました。

 

パターは、先ほど書いた通り、前作よりボールの初速が遅めです。

 

2種類とも、トータルバランスが素晴らしくとても良いボール。

 

他メーカーのボールと比較して、アプローチの低弾道は特徴的です。

 

プロみたいな低く飛び出してギュギュッと止まるアプローチを打ちたい方は

 

是非お試しを。

 

そういえば、2種類とも前作よりボールが傷つきにくいんですよ。

 

これも有難いですね。

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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