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ダンロップ スリクソン Zシリーズアイアン

アイアン購入計画がありながら、なかなか購入せずにいます。

 

去年までは、心が惹かれる物がなかなか見当たらなかったんですが

 

今年は逆で、惹かれる物ばかりで悩んでおります。

 

その一つ(というか、シリーズ)がこれ。

 

srixon z iron (8)

 

ダンロップ スリクソン Zシリーズアイアンです。

 

発売開始されてから3ヶ月くらい経ちますが

 

やっとこ、ブログにアップです。

 

今回は、3種類のヘッドです。

 

左が、フラットバックのスリクソン Z925 アイアン

 

真ん中が、ハーフキャビティのスリクソン Z725 アイアン

 

右が、ポケットキャビティのスリクソン Z525 アイアン

 

srixon z iron (1)

 

並べると違いは分かりますが、それぞれみんないい顔をしております。

 

さて、それぞれのクラブの個人的な感想です。

 

まずはZ925から。

 

srixon Z925iron (1)

 

さすがフラットバックだけあって、スッキリしたバックフェースです。

 

srixon Z925iron (3)

 

構えた感じも、3種類の中で一番グースが少なくスッキリしています。

 

さて、打った感想ですが、クラブヘッドの位置を感じ取りやすく

 

ヘッドを操作しやすい感じです。

 

おそらく、重心距離が短く重心深度が浅いんじゃないかと思います。

 

重心位置がシャフトに近い方が、クラブを振っていて

 

クラブヘッドが邪魔に感じず、気持ちよく振れるんです。

 

重心深度が浅いとスイートスポットが小さくボールが上がらなく思いますが

 

最近のフラットバックは重心の高さは低めなので

 

ボールを上げることは難しくありません。

 

このクラブも、5アイアンでロフト角26°ですから

 

フラットバックにしてはロフト角が立っています。

 

それでもボールが上がるんだから、重心は低いんだと思います。

 

ただ、Z725の5アイアンはロフト角25°なんですが

 

Z925の方が低い弾道でした。

 

ってことは、Z925の方が重心は高いんでしょうね。

 

スイートスポットの方ですが、そこはフラットバック

 

スイートスポットは小さめです。

 

芯を外すと飛距離の落ちも大きくなります。

 

まぁ、仕方ないですね。

 

そんなわけで、このクラブは、ミートすることが上手く

 

ある程度ヘッドスピードがあり、ボールを上げられ

 

飛距離よりも球筋をコントロールしたい方なんかが合うんじゃないですかね。

 

ちょっと長くなったので、続きは次回に・・・

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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