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クリーブランド RTX ZIPCORE インプレッション

鈴木です。

 

 

発売から1年以上経つと思いますが、ちょっと試打してみました。

クリーブランド RTX ZIPCOREです。

何故、発売開始から1年以上経ったクラブを試打したかと言うと、そろそろウェッジを換えてみようかと思っていることと、今くらいの腰痛ならウェッジくらいならしっかり試せそうだったから(;´・ω・)

今使っているウェッジは、同じクリーブランドRTX4のロフト角58°のバウンスはLOW(6°)のタイプ。

不満があるわけではないんですが、ロフト角56°のウェッジを試してみたかったんです。

56°のウェッジを試したかった理由はそのうち触れます・・・

 

 

さて、構えた感じですが、ストレートネックですがそんなにリーディングエッジが出すぎていない。

このウェッジはロフト角56°58°のフェースプログレッションが結構違う(6.1mmと7.1mm)ので、ロフト角によっては所謂出っ歯に見えると思います。

僕は、出っ歯過ぎるとフェースを開かずにショットする時にザックリが怖く感じるんですよ。

特に冬になると芝生が寝てきてしまうので、余計にプレッシャーがかかるんです。

そんなわけで、ロフト角56°で出っ歯過ぎないこのウェッジは安心して構えられるので好み。

リーディングエッジに適度な丸みもあるので、フェースを開いても構えやすいです。

 

打った感触ですが、打感が柔らかくボールがフェースにくっ付いている感じが分かります。

56°だけに普段より弾道が低くボール初速が速いです。

ただ、スピン量は多く今使っている58°よりよく止まる印象。

特にラフからのショットで差を感じます。

今使っているクラブ溝がダメになってきているのか、このクラブが進化しているのかは分かりませんが・・・

そして、ソール形状がいいのかバンカーショットでソールが綺麗に跳ねてくれます。

跳ねすぎず抜けが良すぎず、これは結構気にいりました。

バウンス角10°のわりには楽に打てるので、やっぱりソール形状がいいのかな?

そんなにソールが広いわけではないんですが、丸みがあって抜けが良さそうな作り。

 

 

フェースを開くことは苦手ではないので、56°でもボールを上げることは難しくなくいろいろ使い勝手が良いかもしれません。

あとは距離感が合えばすぐにでも使えそう。

その距離感も合わせるのはすぐにできそうなんです。

最初は少し飛びすぎの傾向でしたが、試打クラブを借りている期間だけでも距離はあってきましたから(*^-^*)

これ、欲しいかも・・・

 

 

 

 

座間地区ゴルフスクール・茅ヶ崎地区ゴルフスクール担当 鈴木

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